ワーム補修剤Fix-A-Lureはワーム使うなら必須アイテム!

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春ですね~。徐々に暖かくなってきているのを感じます。

 

天気予報を見てたら桜も開花したんですね!

と思ったら今週末は寒いみたいだし、水温は中々上がらなそうですね。

 

まだ水温が低い段階で、これぞ春のサカナ!っていうデッカイ個体を釣りたいなぁ~

と妄想だけは広がりますが、朝から出撃するまでの気力はないダメダメっぷりですw

 

 

さて今回はワームの補修剤について書きます。

これ持っていない人がいるなら、早めに買ったほうがいいです!

 

 

今まで針で広がってしまって捨てざるをえなかったワームを救う事ができますから!

 

僕もずーっと買ってなかったけど、ようやく購入。

もっと早くに購入しておけば良かった・・・

 

 
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ワーム補修剤Fix-A-Lureの使い方と効果は?

木と木を貼り付けるには木工ボンド。

ワーム同士をくっつけるにはFix-A-Lure!!

 

 

今までは一度ワームに針を通してしまうと次は針を通すポイントをずらして使っていました。

 

また塩が入ったワーム素材だと少し弱いので針を通す、ネイルシンカーを刺すなどすると、次使えたとしても結局切れて使えず・・・。

 

 

しかしFix-A-Lureを使ってワームを補修すると・・・
こんな切れたレッグワームも復活!!

 

レッグワームでスナッグレス・ネコをするとすぐに切れるけど次も使えます!

 

Before

 

After

 

 

ドライブクローラーのネコリグでネイルシンカー刺してもFix-A-Lureで復活!!

 

Before

 

After

(ちと解りづらいか)

 
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ドライブシャッドも安くないワームです。

これも1回使ってポイっと捨てるなんてデキないです。

 

しかしどうしても針を通してしまうとモロく・・・。

ですが、Fix-A-Lureで次も違和感なく使うことができます。

 

特にアイの所が弱くなってしまうんですよね~。

それも大丈夫!!次も違和感ないレベルで使えました!

 

 

 

そしてドライブクローは釣り場に捨てられていたものです。
フックをセットするところがボロボロで使えないと捨てられたのでしょうか・・・

 

そんなワームだって補修剤を使えば全然違和感なく使えるレベルになります。

(そもそも捨てるなよ!って話ですが・・・)

 

 

 

Fix-A-Lureを塗りこむコツ

Fix-A-Lureは蓋にハケがついており、それを使って塗ります。

しかし中まで補修剤が入り込みません。

 

そんな時はつまようじを使って穴を少し広げる。

そして、つまようじを伝って補修剤を奥まで入れるようにしてみてください。

 

これでワーム奥まで補修剤を塗ることができるでしょう。

 

Fix-A-Lureはワームの釣りをするなら持っておいて損はないアイテムだと思います!!

 

 

 
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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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