増水した小貝川は沈んだテトラ・杭を押さえることが肝!

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関東のリバースポットとして有名な小貝川。

中学の時は夏の減水を待ってテトラの穴撃ちを楽しんでいた時期もありました。

(そのポイントは護岸工事されてなくなっていました・・・)

 

 

オカッパリで小貝川を攻めるなら減水期の方がサカナの密度も上がり釣れやすいです。

 

しかし増水することで減水期に目に見えていたカバーが水中に沈みます。

テトラ、杭、岸のえぐれ、ゴロタ石などなど。

 

教科書的な美味しいポイントが沢山あります。

 

 

一方で増水したがゆえオカッパリで攻めることができるポイントも少ないのも事実。

増水した小貝川を眺めてはボートで釣りしたい!と何度も思ったものです。

 

 

フローターかカヤックでも欲しいところです。

SUPって手もありますね。

 

どれも人力だから広範囲な釣りには不向きだけど憧れるなぁ~。

 

 

 

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ポイントチェックは減水期にやっておこう!

今日の釣行は・・・

16:30からの2時間ほどの安定のロースタート。

 

日中は雨降っていたので出撃する気力が湧きませんでしたw

 
とは言っても小貝川は家から一番近いフィールド。

今日はその中でも10分も掛からないで行ける文巻橋付近へ!

 

 

文巻橋エリアは超がつくほどの小貝川の有名ポイントです。

テトラやゴロタ石、杭なんかが減水時には見てとれます。

 

 

減水時はこんな感じです。

 

ブロックやゴロタがありますね。

そして自然堤防はコンクリートで固められており足場がよい釣り場です。

 

 

小貝川に限ったことではないですが、上流から下流にかけて川がカーブしている場所ではカーブの外側にテトラや石が積まれています。

 

 

 

 

 

これが増水すると・・・
ブロックが水面下にあり、いかにもってポイントになりますね!

 

 

今日はここでスピナベとシャロークランクを巻きましたが・・・
どちらも根掛かり殉職しました(涙

 

減水期に入ったら水中から出てくるでしょう。

 

 

石やブロックの間に挟まって根掛かりしてしまいます。

シャロークランクよりは3~4m程度レンジを引けるリップが長めのクランクを使ってボトムノックしたら浮かす。そんな釣りの方が根掛かりのストレスがないかもしれません。

 

 

あ~、ルアー回収棒あればどっちも救えただろうな~

ってくらいの護岸から手前を引いていました。

 

 

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とまあ増水した小貝川で勝負するには、どれだけ減水期にカバー構造物を押さえられているかが大切ですね!

 

あと増水期はバスが散ってしまいます。

岸際のアシに潜り込んでオカッパリでは釣りにくくなるので・・・

 

 

そもそも小貝川に行かないってのも戦略!

クルマを運転するようになったから尚更。

 

 

まぁクルマで10分で行けるという気軽さはあるので、短時間釣行がメインの時には足を運んで巻く釣りをやってみようと思います!

 

 

根掛かりしたスピナベの補充ついでにリップ長めのクランクベイトもゲット買ってきますわ!!

 

 

 

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コメントは2件です

  1. kfcmichi より:

    早速飛んで来てみました〜!!
    小貝川が車で10分ですと!?
    なんと恵まれた環境、、、
    自分なんか釣り場のないダ埼玉県民です。
    機会があればご一緒させてくださいませ〜

    • 71mrtk より:

      kfcmichiさん

      早速の訪問ありがとうございます!
      そうなんです、小貝川までは車で10分。
      霞ヶ浦までは30分のバス釣りするにはいい場所に住んでます。

      20年近くやめてたんですけどね。
      チャリの時と比べると行ける場所が多くて…。
      ポイント開拓の真っ最中です。

      機会を設けて是非ご一緒しましょう。

      あとメアドはスパム来ると悪いので編集で消しときましたのでご了承くださいませ。
      【追記:メアドは公開されないようでした(汗 】

      コメントありがとうございます。

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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