減水の霞ヶ浦…、シャローにいたバスはどこへ??

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こんにちは、森本です。
日曜日は霞ヶ浦本湖に行ってきましたが、結論を先に書くと何もなしでした…

 

気合を入れて3時間睡眠の5時起きしたのに~。眠気と暑さに負けて昼には上がってしまいましたよ。

 

 

4/16は日曜日という事もあって、

そして晴れて水温も上昇しているのをみんな知っているのでしょう。

朝6時に霞ヶ浦本湖に到着しましたが、既に釣りしている人がかなりいました!

 

この日の日の出が5:05だから、土日に行くならもっと早起きして日の出を拝むくらいじゃないときついのかな~。

 

 

人がいて気を遣うのがキツイ(笑

 
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この日の霞ケ浦のコンディション

先週に比べて水温は2~3℃上昇して15℃前後。

水温上昇はバスの活性が上がるので良いかなと判断します。

 

 

しかし、問題だったのは霞ヶ浦本湖の水位の減少っぷり!
先週行って釣った時に比べると20cm近く減少していました。
あの広い霞ヶ浦で水位が20cmも減少するのはサカナにとってもかなりのインパクトなのでしょう。僕が見るかぎりオカッパリで釣っている人は確認できませんでした。

 

 

あと風。この日はほぼ無風。

本湖を土浦エリアから美浦・大山エリアまでを回ってましたが風を感じることはほとんどなく…。

 

 

水面は波1つ立たない穏やかな湖面でした。

 

 

 

分かりにくいので線をひきましたが、赤いラインが以前の水位でしょう。

 

 

 

 

緑ライン→青ライン→赤ラインと段階を追って減水しているのが分かります。

 

そう言えば、陸からバスボートの人と少し話したんですが、その人もシャロー撃ちで釣れていないと仰ってました。サングラスされてて確認できなかったのですが、バスプロですね、きっと。

 

同船した人はカメラ持って動画撮影されていましたし。

 

 

 

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コンディションの変化に対応しなきゃね!

朝、護岸に立って先週と全然違うなと感じたものの、

それに対応する引きだしを持ち合わせておらず……集中力が切れました。

 

 

減水、水温上昇、無風、人的プレッシャー高し!といった厳しい状況に対応するには

 

1.コンディション大切ね!

3時間睡眠じゃ眠くてキツイ!

アウトドアなんだから自分のコンディション良くないと集中力も続かないよね。

釣りに行くぜ!って前日は早く寝よう!

 

 

2.大きな移動も躊躇なく!

広い広い霞ヶ浦。

 

本湖の西浦地域は釣れなくても釣れている地域は絶対にあったはず。

先週のパターンに夢を見て、再度シャローに!と思っても状況判断を的確にして、大移動も視野にいれないとね。

 

 

3.移動先のストックの引きだしを持つ

まだまだ霞ヶ浦・利根川水系にクルマで通い出して日が浅い。

それゆえ釣れるであろうポイント、釣ったことのあるポイントの引き出しが少なすぎる。

 

これじゃ大移動しようにも移動先がないわけです。

 

バスつり大解明マップを片手に、ポイント開拓をコツコツとやっていく必要性を感じました。

 

 

今回の様な減水時には少しでも深さがあるポイントを。

 

本湖からバスが遡上するので流入河川もこれからのシーズン(特に夏に向けて!)はチェックしていかなくてはなりません。

 

 

 

 

まだまだ甘ちゃんですが、少しずつレベルアップしていきます!

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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