霞ヶ浦のガイドに行って釣れなかった…けど学び多き松村プロのガイドでした!

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昨日は平日休み。

 

そしてタイミングよく松村さんのガイドスケジュールが空いていたので霞ヶ浦でボートフィッシングを楽しんできました。

 

 

 

水曜日の夜から木曜日にかけて関東地方は低気圧の通過によって、かなり降水量が多かったです。

 

その影響で湖のコンディションがガラリと変化。そのため簡単ではない湖コンディション。

 

 

 

 

結果として僕は今回もサカナに触れる事ができませんでした!

 

松村プロは釣ってたし、やっぱりプロは違うなぁ~と。

 

まぁ自分だけ釣っちゃってバツが悪そうでしたけど(笑)。

 

 

 

 

バスボートという非日常の釣りがしたかったので、釣れなかったけど良い疲労感でしたよ!

 

(そりゃ釣りたかったけど・・・)

 

 

 

 

釣れなくても釣り上手い人と一緒にやると得られるモノが多いんですから!

 

(ガイド代、高いけど・・・)

 

 

 

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キャスティングのチェック

以前のガイドで教わったキャスティング。

 

まぁ概ね問題なし!と思いきや、やっぱり精度・着水音と差がある。

 

 

 

僕はボチャ!が出てきますが、松村プロはポチャってキャストするのが上手いんだよな~。

 

これが実力の差か・・・

 

 

 

 

以前に教わったことはデキている事もあるし、気をつけた方が良いことにも再度認識できました。

 

どうしてもピッチングする時の左手の位置が安定しないんだよな・・・

 

 

 

 

ちなみにピッチングによるスキッピングは褒められました!

 

と言ってもスキッピングは道具の性能によりますね。

 

 

 

 

ダイワのSVスプール搭載リールとドライブシャッドを組み合わせるとスキッピングはマジ楽にできますよ!

 

(まぁ最後の持ち上げが甘い時が甘い時もありますが・・・)

 

 

 

 

あと船上でピッチングしている時に、竿を振ってキャストする直前にルアーをぶつけてしまいましたが・・・

 

普通はそんなことしたら大バックラッシュです。

 

 

 

 

しかしバックラッシュすることなくキャストを続けられたのは、前回の学びがデキている証拠だと感心してました。

 

キャスティングは向上しててビックリされていましたよ!

 

 

 

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一番大事なのはマッチ・ザ・ベイトの考え方です。

 

スイムジグやドライブシャッドの釣り方を学んでおいて使いたくなると思うのですが・・・

 

一番大切な事はフィールドにいるバスが何を食べているかに十分注意を払うことです。

 

 

 

 

バスは厳冬期に入るとワカサギなどの小魚を食べ始めると言われます。

 

秋頃まで動いていたエビ系のエサたちはテトラの奥や穴に引っ込んでしまいます。

 

生命維持活動のためにバス達は動いてエサを食べなくてはなりません。

 

でも体力のない小さなバスは活動が低下。

 

結果として動けるバスはデカくなるので釣れると必然と良いサイズに・・・なることが多くなるのです。

 

釣れにくいけどね!

 

 

 

 

 

で、霞ヶ浦のバス達が冬場に食べられる一番のご馳走がワカサギ。

 

秋から冬はワカサギを意識した釣りをするようにとアドバイスを受けました。

 

 

 

 

 

 

でも・・・エビ類を食べていると思ったらスイムジグやドライブシャッドに拘らずに、エビを意識したワーム・スモラバの釣りをした方が良いともアドバイスを受けました。

 

 

 

もっと言うとオカッパリだとエビを意識した釣りの方が正解に近くなるんじゃないかと。

 

なぜならエビが生息しているのはシャローエリアなわけで、オカッパリで釣りができるのも岸際だから。

 

 

 

 

 

最近メディアにも良く出ている春先の霞ヶ浦のオカッパリでのワカサギパターンは、風によって岸に寄せられたワカサギを追っているバスを狙います。

 

岸よりにバスが寄っている時はワカサギパターンでも良いんですが、そうじゃない時はエビ系を意識した釣りの方がオカッパリは釣れるはずだと。

 

自然条件が合致してこそのワカサギパターンです。そうじゃない時はエビ系を意識!

 

 

 

 

 

ちなみに秋の小貝川のバスはエビ食い(ザリガニ?)が多いと思われるので、ルアーローテの参考になります。

 

でも厳冬期に入ったら小貝川バスは何食べているんだろう??

 

ザリガニは穴に潜るだろうし・・・

 

 

 

 

 

ちなみにスピナベはリアクション要素で口を使っている可能性も考えられるので、エビ系・小魚系に限らず口を使うと思われます。

 

小魚系を追っているバスには、小魚の群れに見えると思われているのでスローロールなんか冬にも効きそうですね!

 

 

 

それにしても厳しい霞ヶ浦!

9/29(金)の霞ケ浦のコンディションは前日の雨によってガラリと変わってしまいました。

 

良い水探すのに苦労して、ゲストを釣らせようと必死に良い場所探して・・・

 

 

 

 

サカナがいる・いないを判断しなきゃならないので松村プロが先に釣るってのは何も思いません。

 

むしろ釣ってサカナがいることを確認して欲しい。

 

 

 

 

問題は松村プロが釣った後が続かなかったこと。

 

同じような釣り(スイムジグ)をやって釣れないのは、相当コンディションが厳しかったと。

 

 

 

コンディション云々と松村プロは仰ってましたが、松村プロと同じレベルでスイムジグの釣りを自分がデキていなかったからサカナが口を使わなかったんだと思います。

 

 

 

 

自分が下手くそなんですわ~、昨日のコンディションのサカナを獲るほどの力がない・・・

 

釣っている人は釣ってるわけだし!

 

 

 

 

で、コンディションの変化に戸惑っているのは・・・バサーオールスタークラシックの出場選手たちも!

 

今日は朝から頑張って起きてアメバTVの生中継を見てたんですが・・・選手の口々からも難しい状況が伝わってきます。

 

 

 

 

木曜日に降った雨の影響で状況が変わって一からやり直し。

 

雨が上がった前日はプラが禁止だったので、ここ数日で行っていたプラのプランをリセットしてゼロから始めなきゃならないわけです。

 

リミット3匹の大会ですが、リミットをそろえられていない選手。

 

 

 

 

そんな厳しい状況の中、1位の青木大介プロは流石です!

 

口から出た言葉は「状況がつかめていなくて不安だ」みたいなこと言ってました。

 

 

 

 

バサクラ出場する人たちですらリミットぎりぎりの釣れていなかったコンディションなわけで・・・

 

その前日のさらに状況がつかめていないコンディションなので自分が釣れなくても仕方ない!と割り切って修行します。

 

 

 

 

次行った時は良いサカナ釣りたいなぁ~。

 

また競馬が当たったらいきます!

 

(ちなみに今回のガイドはキーンランドCが当たったから来れたw)

 

 

 

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最後に、駐艇場に戻ったらW.B.Sの2017AOY草深プロがいたので記念にパチリ。

 

ボトムアップのブース準備で大変だと言ってました。

 

なんと平日出社できるときは9-24時で働いているそうですよ!

 

どんだけブラックやねん(笑)

 

 

 

スイムジグ、ドライブシャッドの使い方は別エントリーとしました。

 

松村プロ直伝!釣れるスイムジグ、ドライブシャッドの使い方!

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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