キムケンが語るジグストで気をつけたい3つのこと。キムケン・トークライブその2

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週末の雨って嫌になっちゃいますね~・・・

 

10月に入ってからは毎週末が雨でした。

 

先週に至っては台風直撃によって霞ヶ浦も小貝川も増水。

 

こんな増水状態での釣り経験がないのでサカナがドコにいるのかつかめません!

 

 

 

 

ちなみに10/28(土)の午前中に行くつもりだったんだけど・・・

 

目覚ましを止めてしまって朝起きることがデキませんでした(笑)

 

午後から少しだけ出撃したんですが、釣れませんでした!

 

 

 

大岩田の水位はこんな感じ

 

 

大山スロープの水位。

 

風も吹いてバチャバチャ。

 

 

 

ちなみに金曜日夕方に1時間だけ小貝川。

 

増水はまだまだ引く気配なし。

 

 

 

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ジグストの出しどころは?

さて先週のキムケン・トークライブにて質問したのは「ジグストの出しどころは?」と11文字。

 

これを運よく最後の1枚として引いてもらえたのでNZクローラーをゲットできたのは既に書いた通り。

 

 

 

キム:これ話し出すと長いですよ~(この時、残り時間が5分・・・)

 

店員:いや、なるべく短くお願いします!

 

となったんですが、そこそこの長さに。

 

 

 

 

まずジグストの出しどころは・・・何処でも!って。

 

これじゃ答えになってないから補足すると、ジグストは言うてもラバージグなんで・・・。

 

 

 

まずはカバーを撃ちます。

 

通常のカバー撃ちはカバーを撃ってフォールして数回シェイクして回収。

 

 

 

ジグストはフォールで誘って、そこからスイムさせるために巻く。

 

巻くって言ってもスイムジグのようにタダ巻ではなく、巻く時はシェイクしながら巻くのがジグストです。

 

 

 

言ったらミドストってテクニックがありますよね。

 

ミドストはスピニングタックルでジグヘッドに小魚系のワームをつけて中層をシェイクしながら巻く釣り方。

 

 

 

そのミドストを3/8ozや1/2ozラバージグで、ベイトタックルでやる釣りです。

 

キムケンが言うにはジグストにはポイントが3つあります。

 

1.ロッドはガチガチだと疲れる。

3/8~1/2oz程度のラバージグはMH以上のロッドを使うはずです。

 

しかし、あまりにガチガチすぎる棒の様なロッドだと、シェイクした後にチップの反発が生まれずに疲れると。

 

固めのロッドでティップが少し入るようなロッドを持っていると良いですね。

 

 

2.疲れた先にベストなシェイクがある!

ジグストをやってみると分かるんですが・・・

 

ロッドをシェイクし続けることはメチャクチャ疲れます!

 

しかしやり続けることで自分にベストなシェイク位置が見つかるって言います。

 

 

 

限界のその先に分かるものがあると。

 

めちゃ体育会系(笑)

 

 

 

ただし、やりすぎると腱鞘炎になってしまうので、やりすぎ注意だと思います。

 

手首でシェイクするのか、腕でシェイクするのか?

 

自分がどっちが楽かを見つけてください。

 

 

3.ハンドルを回しすぎない。

ジグストをやってる人を見て残念だなぁ~って思うことが、みんなハンドルを回しすぎ!ってこと。

 

ハンドルはルアーを引くためではなくて、シェイクの糸ふけをとるために回す。

 

ハンドルはシェイクしながら、1/4くらいずつ回す。

 

回しすぎないことが肝です!とのこと。

 

 

 

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ルアマガ、YouTubeでも公開されているよ。

春先のルアマガでも、この釣り方は公開されています。

 

ページ中に動画が埋め込まれてますが、注目すべきはリールを回すスピード

 

シェイクしながら、カクッカクッって回しているのが分かると思います。

 

ルアマガウェブ → https://tsuri-plus.com/_ct/17072762

 

 

 

 

こちらのYouTube動画でもジグストの釣りが公開されています。

 

同じくリーリングスピードをチェックして、マネするようにしてみてください!

 

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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