エアエッジ6101MHBインプレ!バーサタイルな1本だけど・・・

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ちょこちょこと霞ヶ浦、小貝川に行っていますが…

 

増水というコンディションでサカナの居場所をつかめておらずデコっております。

 

釣りウマな人は釣ってるのがハッキリ見えますからね~、このネット時代。

 

釣り上手くなりたいの~。

 

 

 

 

ターンオーバー!?泡が消えない!

 

 

 

増水中の北利根川


 

 

今日はロッドの話。

 

良い道具を使えば釣れるかって言うと違うのがバス釣りってやつ。

 

けど釣りにハマっていくとドンドンとタックルが欲しくなってくる罠が…(笑)

 

ロッドとリールが欲しいわ~。

 

 

 

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結局エアエッジの6101MHBを買ったのです。

以前のエントリーでミディアム・ヘビーのベイトロッドをどれにするか迷っていると書きました。

 

その過程でスティーズのフランカーあたりが良いんじゃないかなぁ~と思ったんですが・・・

 

 

 

 

値段にビビッて結局エアエッジにしました。

 

だって中古でも35,000円するんだもの・・・

 

 

 

 

リールも追加するってなると40,000円前後の資金は必要。

 

エアエッジは新品で20,000円程度。

 

 

 

 

リールは中古でカルコンにして14,000円程のモノにしました。

 

ほらロッド1本分の値段で1セットそろった!

 

※カルコンはブラックレーベル+6101MRBに載ってます。

 

 

 

 

やはりロッド1本の値段で35,000円以上は中古とは言え出せん!と結論付けたわけです。

 

ちなみに中古のカルコンは状態があまり宜しくないので、安物買いの銭失い感が半端じゃないです(笑)

 

投げれるし巻けるけど、あまりコンディションが良くないようです。

 

ま、見た目が好きなんでカルコンは!と強がっておきます。

 

 

6101MHBのテーパーについて勘違い

エアエッジ6101MHBはレギュラーファーストテーパーとの表記。

 

このレギュラーファーストテーパーってのを僕は勘違いしていたのです。

 

 

 

てっきりレギュラーテーパーかと思っていたら、ファーストテーパーとレギュラーテーパーの中間くらいって意味がレギュラーファーストテーパーなんだって。

 

僕がバス釣り熱心にやっていたころは、そんなの無かったからレギュラーの文字を見ただけでレギュラーテーパーだと勘違いをしてしまってたのです(笑)。

 

 

 

そんなわけで、ファーストテーパー寄りならばエアエッジで良いか!と判断。

 

ロドリを立ち読みしてたら、ダイワの内山プロもテキサスリグなんか6101MHBでやっているという記述があったしね!

 

 

 

 

ま~エアエッジシリーズは1つのルアーやリグに特化した仕様ではなく、いわゆるバーサタイルなロッド。

 

それゆえに何でもデキるっちゃーデキる。

 

 

気持ちよく投げられるルアーは?

3/8~1/2ozのスピナベを投げるのが僕の定番なんで、この当たりはバッチリ。

 

同じ重さのチャターベイトなんかも気持ちよくウエイトがロッドに載って投げやすい。

 

 

 

ノーシンカ―のドライブシャッド、5~7gスイムジグ+ドラシャ4.5インチなんかも同様です。

 

コンツアージグ3/8oz+バークレーのパワーウィグラー(20gくらい)の組み合わせも、まぁ投げられる。

 

1ozくらいまでのルアーならいけるでしょって感じです。

 

 

 

 

また手首でピュッとした竿先を使ったキャストは、レギュラーファーストテーパーの特性からか非常に投げやすい。

 

 

 

 

3/8ozのラバージグ+トレーラーにFGダディ―やキッカーバグなんかの組み合わせのボトムコンタクトをする釣りでは、ルアーをボトムから持ち上げた時に、ルアーの重みをティップが上手く吸収してくれルアー操作しやすい。

 

ボトム感度もハードボトムをしっかりと感じられます。

 

 

 

カタログに記してあるようにパワーバーサタイルで、オカッパリでのテキサスリグやラバージグ、スピナーベイトなんかを巻く釣りには良いロッドだと思います。

 

 

 

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もうちょっと硬かったら良かったな~

ワイヤーベイトを巻いたりライトテキサス用にはブラックレーベル+6101MRBを持ってます。

 

ブラレ6101MRBを持っているから言えるんですが・・・エアエッジ6101MHBとあまり差がない!!

 

ミディアム・ヘビーなんだけどブラレ6101MRBよりも僅かに強い程度。

 

 

 

 

もう少しパリッと硬い方が個人的には使い分けがハッキリできるから助かったのになぁ~なんて思っています。

 

現状ではブラレ+6101MRBは3/8ozのスピナベをメインにクランクベイトなどの巻物用。

 

エアエッジ6101MHBは3/8~1/2ozのスピナベや高比重のワーム系を使ってます。

 

 

 

特にドライブシャッド4.5やドライブスティック・ファットのノーシンカ―リグはブラレ+6101MRBだと若干のパワー不足を感じていたので、これらはエアエッジ6101MHBの方が適しているかな~と。

 

 

 

 

総評としては、ブラックレーベル+6101MRBを持っているので、エアエッジ6101MHBは個人的には無くても困らない。

 

持っていたら持っていたで重宝するといった感じですかね。

 

もう少し強めのロッドが欲しいと言うのが本音です。

 

 

 

 

でも最近のオカッパリでは1本だけ持って行くならエアエッジ6101MHBを選んでいます。

 

なんやかんや言ってもパワーバーサタイルの恩恵を受けており、スピナベやラバージグなど使いやすいんですよね~。

 

(巻くと言ったらスピナベかスイムジグしか投げておりません!)

 

 

 

 

オカッパリのバーサタイルロッドとしてはエアエッジ6101MHBは使いやすいです。

 

ブラレ+だと30,000円前後くらいですし、お値段20,000円程度で買えるのはコスパも良い。

 

初めてのベイトロッドをダイワの中から選ぶとしたら、初めの1本としてありです!

 

ソフトティップのファストテーパーはあえて採用せず、高弾性HVFカーボンのスティッフかつ長めのティップを持ち、ベリーで急激に立ち上がるレギュラーファストテーパーにすることで、ソフトティップファストテーパー=高感度の概念を覆す優れた感度を手に入れた。スティッフなティップならではの高い手感度とカバー回避能力を有し、ロングキャストが必要とされる場面ではルアーのウェイトをロッドに乗せやすく、操作時には適度なラインスラックでバイトを出しやすい状況を作り出すことができ、ファストムービングルアーにおいてもバスがベイトを吸い込みやすいロッドとなっている。カバーへのテキサスやパンチショットリグだけでなく、1/2oz以上のファストムービングルアーにも対応し、ノー感じになりがちな3/4ozのタイトバイブレーションのスピナーベイトスローロールにおいても優れた巻き感度を誇るパワーバーサタイルロッドに仕上がっている。

全長 2.08m 自重 118g ルアーウェイト7-21g ライン8-20lb

出典 http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/airedge_e/index.html

 

 

 

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コメントは2件です

  1. ひさ より:

    私もMHのロッド欲しいと思ってるんですよね♪Hは有るんですが、もうそういう釣りはしないので。
    今はデジーノレーベンのMだからチャターベイトやドライブシャッド4.5なんかはちょっとキツイ。スペルバウンド・コアのMHとかはどうかなと思ってるとこです。
    今日、小貝川に行って来ましたが先週はそこそこ釣れたのに今日は激シブ。一本だけでしたが、やっとスモール釣れました。デカバスは何処に行っちゃったんでしょうね(>_<)
    次は小貝川か野池かで悩んでいます。

    • 71mrtk より:

      ひささん

      返信遅くなり申し訳ないです。ナゼだがスパムの方に入ってしまってました・・・(何故だろう?)

      仰る通り、ミディアムだとチャター、ドラシャはちょっとキツイですよね。
      エアエッジはその辺はカバーできるので、まぁ満足なんですが・・・

      ちょっと柔らかい。僅かなんですけどね。
      メーカーによって微妙に硬さって違うから困ったものです。

      スモール釣れましたか!おめでとうございます。
      寒さも厳しくなってきて徐々に辛くなってきますが・・・意外と水の中は季節進行は遅いのかもと思ってます。
      川なんて特に流れてるから水温低下のスピード遅いんじゃなかな~。

      ボウズじゃなかったので、まだまだ釣りに行けますね!

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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