レンタルそれともアルミボート買っちゃう?コストを比較・検討!

 

春の陽気を通り越して、夏日もある3月下旬。

 

 

 

釣れている情報は目にはするものの、自分はまだ釣れていない。

 

 

 

 

 

 

まず朝が起きられないっていうワナ。

 

 

 

完全に自分次第だけど夜が遅いから、朝マズメ狙いとなると3時間睡眠・・・

 

 

 

日の出時刻は春先は5:30とかだから、水辺に立つのは5:00だとすると4:30くらいには家を出ないとってこと。

 

 

 

 

 

いや~、大変じゃ!

 

 

 

でも今シーズンはなるべく釣りにいきたいので朝練頑張りたいのです!

 

 

 

 

 

さてブログのタイトルを若干変えました。

 

 

 

と言うのは今シーズンはオカッパリにこだわらず、水の上からも釣りをしようと思ったから。

 

 

 

なので「オカッパリで」を消しました。

 

 

 

せっかく茨城というバス釣りに恵まれた場所に住んでいるし、オカッパリだけじゃもったいないよね!!

 

 

 

 

 

 

あと通うフィールドに牛久沼を追加。

 

 

 

朝練やるにしても通いやすさってのは重要なポイントですからね。

 

 

 

一番近いフィールドが牛久沼なので、今期は牛久沼の割合を増やそうかと考えています。

 

 

 

牛久沼はタマヤボートまでクルマで20分くらいの近さ!

 

 

 

房総リザーバー憧れもあるけど、なんやかんやで近いのが一番!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のエントリーではレンタルボート、ジョンボート購入コストの比較検討をしています。

 

 

 

続けるためには費用の捻出も大事です。

 

 

 

オカッパリだけならガソリン代+アルファで済みますが、ボートとなるとランニングコストも考えないとね。

 

 

 

実際シミュレーションしてみると、結構な金額が掛かるっていうね。

 

 

 

ボートでする釣りってコストかかる趣味だわ~って思った。

 

 

 

 

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届かない・・・

 

牛久沼と言えば古くからバスフィッシングが盛んで、僕も中学の時は通っていました。

 

 

 

まぁ自転車移動だったので牛久沼と言っても東谷田川や西谷田川、稲荷川、本湖ではなく八間掘りから小貝川排水機場までがメインフィールドでしたが。

 

 

 

 

 

牛久沼はアシ・ガマにぐるりと囲まれており、オカッパリでエントリーできる場所も限られています。

 

 

 

上の写真は春先のため、アシが焼かれていますが徐々にアシが復活してくると入って行くことは不可能です。

 

 

 

釣りがデキる場所はさらに限られてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

そしてバスフィッシングアングラーが入るのはもちろんのこと、ヘラ師の方とも場所取り競争が勃発します。

 

 

 

 

 

 

 

ぐるりと囲まれたアシ、ガマを攻めるには・・・

 

 

 

水の上からやるしかない!というわけで今季はレンタルボートをやろうと思ったのですが・・・

 

 

 

レンタルボートのランニングコストはいかに??

 

では実際にレンタルボートを借りるとなると必要コストはどれくらいか?

 

 

 

幸いにも牛久沼まではクルマで20分程度で、ガソリン代も大して掛からないのはラッキーです。

 

 

 

 

 

 

房総リザーバーをメインフィールドにするとなると、高速代とガソリン代も馬鹿になりませんから・・・。

 

 

 

朝は早いし、それが嫌なら前泊(そうなると宿泊代も掛かります)。

 

 

 

しかも土日しか行けないとなると人が多くて嫌になっちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

牛久沼ならば平日釣行も可能!

 

 

 

流石に毎日は辛いですが・・・、だって夜が遅いんだもの。

 

 

 

 

 

1.ボート代+エレキレンタルの場合!

 

で、牛久沼に通うとして、仮にタマヤボートで免許不要艇+フットコンエレキをレンタルすると1回7,000円

 

 

 

週1で通うと28,000円/月。

 

 

 

タマヤボートは確か3~11月が営業しているから28,000円×9ヶ月=252,000円

 

 

 

中々のコスト、半分の頻度にしても126,000円・・・。

 

 

 

払えなくはないけど、毎月3万円のコストは辛い。

 

 

 

 

2.エレキを購入してボート代だけの場合!

 

ではエレキは購入しちゃう場合はどうなるでしょうか?

 

 

 

モーターガイドのエントリーモデルであるX3-55Vのバウデッキ3点セットを公式サイトで購入すると・・・162,000円

 

 

 

エレキを購入して、持込みならレンタルボート代だけで1回が3,000円。

 

 

 

月に4回なら12,000円×9ヶ月=108,000円。

 

 

 

1年目はエレキ代+ボート代で、トータル270,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

2年目以降はレンタルボート代+エレキおよびバッテリーなどのメンテナンス代となります。

 

 

 

2年目以降は若干コストは下がるけど、エレキ自体のランニングコストを考慮すると、結構お高い印象。

 

 

 

あとレンタルボート用のハイデッキとかラダーとか欲しくなっちゃうよね。

 

 

 

魚探だって欲しくなっちゃうし、房総リザーバーにも遠征したくなっちゃうよね、きっと。

 

 

 

そうなると遠征費(ガソリン代+高速代+前泊代も場合によっては)も掛かるし、さらなる備品代もいるね!!

 

 

 

 

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ジョンボート+エレキは?

出典:http://souther.org/orbit-1.2.3/demo/jon/a07.jpg

 

 

水に浮く手段としてはアルミボートを買っちゃうってのもあるかも。

 

 

 

軽くリサーチすると・・・免許不要のジョンボートがリリースされてますね。

 

 

 

【スタンダードセット】

・バウデッキ

・浮力体マリンカーペット貼り

・モーターガイドX3-45ポンド

・バッテリー

・バッテリーチャージャー

・延長コード

・シートセット

 

 

お値段は258,000円+消費税20,640円。

 

 

 

これに配送料が茨城までだと30,000円。

 

 

 

クルマのカートップキャリアも購入する必要があり、30,000円くらい?

 

 

 

ざっくり340,000円くらいか。

 

 

 

 

 

 

 

購入しちゃえばランニングコストはエレキのメンテナンス代くらい?

 

 

 

(バッテリーの充電代は面倒なので割愛ね)

 

 

 

しかし値段がね・・・、払えなくはないけど自分のなかでゴーサインがでない価格帯。

 

 

 

2年目以降の損益分岐点はジョンボート買った方が、週1のレンタルボートよりもコスパ優れているんだけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとマイボートを持つメリットとしてはレンタルボートレイクじゃない場所でも釣りができる点。

 

 

 

身近なフィールドだと小貝川とかね、釣りできたら楽しいよね!

 

 

 

あとは牛久沼でもボート屋の休日関係なく釣りができる。

 

 

 

こんなところはマイボート所有のメリットかな。

 

 

 

 

 

 

 

で、ジョンボート購入したとしたら面倒なのがボートの上げ下げだよね。

 

 

 

基本1人で釣りにいくから37kgで3.3mもの長さがあるボートを上げたり降ろしたりは面倒。

 

 

 

しかも常に車に載せっぱなしってわけにはいかないから、毎回上げ下ろしが2回は発生するわけだ。

 

 

 

 

 

 

これがジョンボート購入の1番のデメリットじゃないか?

 

 

 

いつも載せっぱなしだと良いんだけどね・・・家のクルマで自由が利かないんだよ。

 

 

 

自分のクルマは軽自動車だから載せるのきついし。

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってきたから一旦終わり!

 

 

 

あとはフローター、カヤック。この辺について次のエントリーで書こうかなと。

 

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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