ゲリラ豪雨の後の増水、濁りをどう攻略するか??

 

今年の夏は異様な暑さ・・・

 

 

 

今までの天気に対する経験則が通用しない。

 

 

 

異常気象だとか温暖化だとか言われていますが、気候変動の影響は大きいんでしょうね。

 

 

 

台風の発生個数も例年よりも多いみたいですし、夏の異常な暑さは今年に限らず来年も再来年も続くのではないかな~と若干不安になってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏場のよくある暖かく湿った風による上昇気流によって、ゲリラ雷雨なんかも多発してますね。

 

 

 

そうなるとフィールドは増水、そして濁りが発生。

 

 

 

そんな増水、濁りをどう攻略するか?

 

 

 

今日はそんなエントリーです。

 

 

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減水からの増水そして濁り攻略は?

台風やゲリラ豪雨による恩恵の1つは増水で、シャローにバスが差してくる。

 

 

 

僕が足を運ぶ霞ヶ浦水系や牛久沼なんかは減水からの増水はチャンスと思っています。

 

 

 

タイミングよく釣りに行けたら良いんですが、そう上手くは行かない事の方が多いですね、残念ながら。

 

 

 

 

 

 

増水はチャンスだと思っていますが、雨の後なんで濁りも合わせて発生してしまいます。

 

 

 

この濁りをどう攻略するか?

 

 

 

濁り攻略が釣果の差を分けることになります。

 

 

 

 

 

 

 

1.川村光大郎プロの場合

参考にしたのは以下の書籍。

 

バスフィッシング・ボトムアップアプローチ

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P118~に濁りの攻略について触れられています。

 

 

 

濁った時の攻略法(ルアーチョイス)は、濁ったら強く行く!

 

 

 

釣れないとついついフィネスフィッシングをやってしまいがちです。

 

 

 

しかし濁った状況でフィネスな釣りではバスにルアーを気づかせられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濁りはバスを狂わせます。

 

 

 

狂わせるというよりかは、警戒心を和らげるといった方が正しいでしょうか?

 

 

 

増水で流れが発生しエサが流れ落ちてきたりして単純に活性が上がっているだけかもしれませんが・・・

 

 

 

大型のバスは増水・濁りで釣りやすくなると氏は書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時は普段よりも強めのタックル、ルアーを!

 

 

 

クランクベイトならサイズを1つ大きく、カラーはチャート系の目立つ色に!

 

 

 

ビックベイトも存在感があるので有効でしょうね。

 

 

 

 

 

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2.北大祐プロの場合

次に参考にしたのは以下の書籍。

 

バス釣り超思考法

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アマゾンレビューでは中々の酷評っぷりですが・・・個人的にはとても有意義な一冊でした。

 

 

 

Basser等の雑誌で掲載されている内容とかぶる点もあります。

 

 

 

でも情報として1冊にまとめられているのがありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

どのルアーが釣れるとか攻略法、答えが載っている訳ではありません。

 

 

 

タイトルにあるように最も基本となる思考について学べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、この本の肝となるのは

 

3章:絶対的水質理論

 

4章:ハードルアーパワーランクシステム構築

 

でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

北大祐と言えば巻きの釣りでバサーオールスタークラシックを2連覇。

 

 

 

2018年はH1グランプリにも参戦して、最終戦が残っているモノの暫定1位。

 

 

 

そんな北大祐のハードベイト理論を吸収できる1冊なので、ハードベイトで釣りたい僕には学びが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の濁りに関しては、濁っている状態っていうのは水が柔らかい、すなわち強い雨によって掻き混ぜられて不純物が多いコンディション。

 

 

 

こんな時こそボリュームの大きなルアーや、強い波動を出すルアーを投げようよと。

 

 

 

これって川村プロの書籍でも書いてあったことで偶然ではないと思われます。

 

 

 

釣れない状況だと、ついついフィネスな釣りをやりがちですが、濁った時ほど強く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濁った時って言いますが、普段のフィールド状況が分かっていないと濁っているのか判断できないかもしれません。

 

 

 

前日雨が降ったんだから濁っているってのは分かるかもしれませんけど、普段のフィールドコンディションとの違いが分からないと戦略が立てられない。

 

 

 

ってことでホームフィールドに通って、フィールドコンディションを読むことが大切なわけですね。

 

 

 

・・・水温計を買っておきながら面倒で計っていませんけどね!!

 

 

 

 

 

 

濁った日の釣行結果は・・・

 

8/14は珍しく朝から行こうとしたんですが・・・安定の起きられずw

 

 

 

フィールドに着いたのは6:00でした。

 

 

 

これでも頑張って起きた方!!

 

 

 

予報では雨がパラっとくるし、期待できる!!って思ったけど雨は降らず。

 

 

 

ドピーカンで、ただただ暑い・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

前日のゲリラ豪雨で川は強い濁り。

 

 

 

しかも増水してからの減水という忙しいフィールドコンディション。

 

 

 

ってことでバズジェット、ストーミーマグナムなんかの大きめのルアーを投げていくも反応なし!

 

 

 

 

 

 

 

次は、その前の釣行でシャローラビットで釣れたからってことで、中古を探しに行き、大きいシャローラビットをゲット!

 

 

んで、そいつをチョイス!

 

 

 

カラーも濁りの中では目立つチャート&レッド!

 

 

 

水押しは弱いけど、カラーとサイズの強さで手返しよく投げてたら・・・

 

 

 

可愛いのが1尾釣れたのみで終了でした。

 

 

 

【タックルデータ】

 

ロッド:レジットデザイン チャイルドサイド CSC52ML

 

リール:DAIWA SVライト・リミテッド 8.1L

 

ライン:DAIWA DEF BASS ナイロン16lb

 

ルアー:ウッディ―ベル シャローラビット・ビッグ

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はボートの人もカヤックの人もいて、狭い川のわりには人的プレッシャーも高かったかもしれません。

 

 

 

話を聞いてみると、ボートの人は岸際やブッシュにノーシンカ―ワームを撃って釣っていた様です。

 

 

 

サイズは・・・小さいのばかりだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

濁ったら強くと書いておきながら、ボートの人たちはフィネスな釣りで釣っている。

 

 

 

フィネスな釣りの方が正解じゃないの?とも言えるかもしれませんが・・・

 

 

 

僕は巻いて釣りたいのでいいんです。

 

 

 

あとフィネスな釣りはカヤックだと風に流されて難しいって言い訳で。

 

 

 

本当はフィネスな釣りもできた方がベターなんでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北の方じゃ大雨が降っているようだし、来週は台風が2個くらい接近(上陸するかも?)するようだし、まだまだ大雨による濁りが発生しやすい状況です。

 

 

 

増水によって危険な目に遭うのは避けなくてはなりませんが、安全に配慮して濁りを攻略して良いサカナを獲れたらなと思っています!

 

 

 

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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