川村光大郎レクチャー!シーズナル・パターンを把握せよ!スポーニング編!

1/29(日)に佐原にて開催されたL.B.Sバスフィッシングセミナー。

講師はオカッパリのプリンスこと川村光大郎さん!

 

ところで、いつまでプリンス扱いされるのでしょうね?言うても40歳手前のオジサンですよw

 

ちなみに僕も大して変わらない年齢なので、ディスってはないです。

40手前なのに、あの爽やかさは何なんでしょうね?

 

 

本題に入ります。

前回はシーズナル・パターンの4月中旬までの話をまとめました。

今回はスポーニングなどについてです!

 
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4月中旬から5月中旬はスポーニング!

この時期は何と言っても産卵、スポーニングの真っ最中です。

ブラックバスはシャローの砂地やゴロタがあるような場所にて産卵すると言われてます。

 

 

よって狙うは本湖の岸際です。

本湖の岸際といっても広い霞ケ浦。

 

どこから手を出せばいいのか・・・途方に暮れてしまいます。

 

 

しかし、そこは自分の足で良い場所を探さないと本当の美味しい思いはデキないんですって!!

 

 

川村光大郎と言えば、ガンガン藪漕ぎしますよね??

 

 

これも人が入っていないポイントに入るため、そしてスレていないバスに出会うためにやっていること。

 

 

藪漕ぎはマムシハチなどにも遭遇する危険な行為でもあるので、細心の注意を払ってくださいって!

 

 

アイキャッチ画像に載せたように藪漕ぎする時は長袖、長ズボン。

目を保護するためにアイウェアは必須です!!

 

 

スポーニング時の習性

スポーニングしている時って釣れる。

けどそれはフィーディングというよりも

スポーニングベッドを守るといった意味合いが強い。

 

だからスポーニング時に、バスを釣り上げたらすぐにリリースして!

 

 

こんな感じでスポーニングベッドに近づくルアーを攻撃してくるみたい。

卵を守るために小突く感じ。これで釣れてしまうのです。

 

 

バスの個体が減ったのは、間違いなく釣り人の影響だとおっしゃってました。

 

特にトーナメント。

ライブウェルで釣り上げた個体をウエイン会場まで持っていくから、その後にリリースしても自分のスポーニングベッドに戻れず・・・

 

小さなバスを守ってくれる親バスがいなくなってしまうと、生きることはデキないからね・・・。

 

稚魚のバスが食べられて、結果としてバスの個体が減り続けたと。

 

 

でも、そんな状況をなんとかしようとスポーニング期のトーナメント開催は無くすようにした、吉田幸二さんのご尽力は素晴らしいです!釣ったらすぐにリリース!これを忘れないで!

 
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5月中旬からのアフタースポーンから梅雨明けまで

水温も安定してきて、産卵を終えたバスは体力回復するためにエサを食べるモードに!!

 

この時期のバスは釣りやすい!

お腹が空いているので捕食意識が高いからね。

 

 

とは言っても体力は回復途上なわけで…

だから動きがスローなルアーがいいって。

ノーシンカ―系とかI字系とか。

 

 

また流入河川でエビやゴリが増えるのもこの時期から。

 

 

だからエビ・ゴリ狙いのバスは流入河川に入ってくる。

しかも動けるのはデカいのからだからビックワンを釣りたいなら流入河川を狙うのもあり!!

 

 

ヤバいな全然話がまとまらない。

長くなったんで夏以降はまた次回。それでは~!

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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