川村光大郎から学ぶ、霞ケ浦水系のサマーパターン!

 

では引き続き、川村光大郎さんの

レクチャー内容をまとめていきます。

 

7~9月の夏の釣り!

この時期は個人的にも好きです。

釣れる時間は朝マヅメと夕方とはっきりしてますからね。

 

中学の時は、とにかく早起きして釣り場に行ってました。

 

夕方は夕方で学校終ってから近場の牛久沼や蛇沼で釣りしてました。

 

 

話を戻します。

この時期はとにかく暑いです。

よって涼しいところがポイントになります。

 

 

涼しいところの代表例は

・流れがあるところ

・シェード

ですね!

 
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1.流れがあるところ

流れがある所ってのは、目に見えて流れがあるところ。

結構な流れでもバスは生息することができます。

 

だいぶ前、日本の急な流れの川でブラックバスは生きられないと言われていたんですが、そんなことなく。

川バスってのがオモシロいと特集されはじめたののが僕が中学生くらいの時です。

 

とにかく川バスは引きが強いと。

この頃は小貝川でけっこうオイシイ思いをしたもんです。

 

 

明らかな流れって言っても程度があります。

台風の豪雨による河川の流れは濁流ですから釣れないし身の危険もあるので避けてください。

 

 

ちょっとしたカレントなんですよね、バスがつくのって。

 

バスがつくと言うよりも、バスのエサとなるエビ、ゴリ、小魚が流れにつくからバスも集まると考えられます。

 
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2.シェード

夏場は水温がかなり上がります。

ちょっとした影に入るだけでも涼しさが全然違うのは人間だって一緒です。

 

水深が浅い霞ケ浦水系では水が温まったら下がりにくい。

水は比熱が高いですからね。

 

そんな高水温の時は、バスは少しでも涼しいところに居ようとします。

 

 

シェードの代表例は、

・橋げた

・樹木などのオーバーハング

 

 

そういったシェードだけではなく+アルファの要素があるとバスがいる可能性が高まります。

 

 

印象的な言葉だったのは、真夏の日中はデカいのを釣りやすいんですって!

と言うのも、デカいバスは水中内でも力があるので一番いい場所を占拠できるから。

 

だからカレントやシェードがあって、プラス別の要素(バンク、立木など)が複合された一級ポイントさえ見つけてしまえば釣れる可能性が高いよ!

 

 

ただし真夏の昼にデカいのが釣れる可能性があるからって、休まずに釣りをするのは絶対にNG!

 

 

熱中症の危険性が高まるからマメな水分補給休憩をとる。

これは絶対に意識して欲しいと。

 

 

夏の定番パターンはこんな感じでした。

 

 

では秋以降はまた次回に。

一旦〆ます。

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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