霞ヶ浦、北浦のポイント探し!鍵はボトムのサーチにあり!

 

先週は気温も高くて暖かく、霞ケ浦水系の水温も10℃を越えてきました。

 

そろそろ釣りたいな~と霞ヶ浦に行ってきました。

 

と言っても簡単に釣れるほど甘くはない霞ヶ浦水系・・・

 

そこで今回はWBSプロの松村さんにガイドをお願いしたのですが・・・

 

 

 

 

 

3/17(土)は寒の戻りってやつで、朝の気温は一桁前半。

 

午後も前日とはうって変わって14~15℃が最高気温。

 

まぁ水温は寒くなったからと言って、比熱が高いので急転直下で下がることはないので、逆に期待できるか?

 

 

 

 

 

しかし残念ながら強風のためボートの出艇はなし。

 

オカパッリガイドに変更して北利根から北浦を回ってきました。

 

 

 

 

 

結果・・・

 

僕はデコってますけどねw

 

 

 

 

 

でもいいんです。

 

お金を払って得たいのはサカナではなくて、釣りのスキルですから。

 

松村プロは知っている地形変化を攻めて見事にキャッチされていました!

 

正直、うらやましいw!

 

 

 

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ガイドで得られたスキルとは?

今回はオカッパリガイドということで有名ポイントのなかのピンスポットまで教えてもらいました!

 

ただ教えてもらうだけでなく、自分でピンスポットを見つけるにはどうすれば良いのか?

 

結局1人で釣りをするわけですから、大事なのはどうやって見つけるかですよね!

 

 

 

 

 

オカパッリをする上で、みんなポイントを知りたがっていると思います。

 

僕みたいな思考の浅い人間は、「釣れるポイントないかなぁ~」と思いがちですが、大切なのは場所じゃないんですよ。

 

有名ポイントに行けば釣れるわけじゃないです。

 

 

 

 

 

 

有名ポイントは、そうなる理由があるわけで。

 

それは目に見える要素かもしれません。

 

でもフィッシングプレッシャーの高い昨今、目に見えるカバーだけを攻めても釣れる確率は低いでしょう。

 

 

 

 

 

となると、いかにして水中の見えないカバーや地形変化を見つけるか。

 

そこが釣りウマな人が、ポイントに自信を持つ理由な1つ。

 

(当然、他にもベイトとの絡みもありますよ!)

 

 

 

 

釣りをする時は、サーチベイトとしてスピナベを投入することが多い自分。

 

サカナを探すって行為は釣りたいので当然です。

 

しかし、そこはグッとこらえてカバー・地形把握に勉める。

 

そうしてカバー・地形を把握する事で、ポイントに対してコンフィデンスを持つことがデキるわけです。

 

 

 

 

 

そうするとポイントのなかでもピンスポットを狙えます。

 

スピナベ通すとか、クランクを当ててヒラを打たせるとか、ネコリグでフィネスな釣りをするとか。

 

 

 

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水中のカバー・地形変化をどうやってみつけるか?

 

スピナベを巻く?

 

スナッグレス性能が高いとは言っても根掛かりも怖くて攻められません。

 

 

 

 

クランクを巻く?

 

まだよく分かっていない場所ではオダなんかに掛かって助け出せない可能性大!

 

 

 

 

根掛かりに強くて、地形把握できるのは・・・

 

ワームの釣りです!

 

 

 

 

 

今回のガイドではテキサスリグをズル引いて、地形把握に勉めました。

 

そんな方法かよ!って思う人もいるかもしれませんが・・・

 

地味~な作業になるのでやるのは大変です。

 

 

 

 

僕は正直にいうと、テキサスをズル引いて地形変化をさがすのは時間が掛かって好きじゃない。

 

週末アングラーなのでパパッと巻いて釣りたいんですが、それだと事故的に釣れただけ。

 

ポイントを知って狙って獲ったとは言えないわけです。

 

 

 

 

釣りウマになるには水中のカバー・地形を把握して、ここにバスがいるよねって想像するスキルが大切。

 

バスがいる場所にルアーを通すことで釣果が伸びるわけだから、バスが好きそうな場所をどれだけ知っているかが差になるわけです。

 

誰にでも分かる目に見える場所でなく、水中のカバー・地形変化を見つければ・・・1人ウハウハ状態も可能かもしれません!!

 

 

 

 

 

そんなわけで、テキサスリグを使った地形把握について学びました。

 

松村プロが前もって、ここはこういう地形ですよ~って教えてくれてからリグを投入。

 

するとガリガリとするハードボトムの感覚や、リグが引っかかって上下するなど地形変化の想像が容易に。

 

 

 

 

 

バス釣り復活してからというものの、せっかちになったのか巻いた釣りばかりになっていました。

 

ワームで地形変化を探す釣りは意識してやっていませんでした。

 

 

 

 

中学の時は、お金が無かったのでテキサスリグやスプリットショットリグばかり投げて、地形変化でけっこう釣っていたのに・・・

 

 

 

 

 

 

テキサスリグでなくてもヘビキャロなんかも広範囲の地形変化をリサーチするにはあり。

 

あとはチェリーリグなんかもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

最後に、今回のガイドで印象に残った言葉。

 

テキサスなんかで地形変化を探っていく。

 

その過程でサカナがいれば釣れるから!

 

 

 

 

 

水中の変化を把握していれば、巻きの釣りをする時にも絶対に役立ちます。

 

巻きたい気持ちをグッとこらえて、地形把握をすることが釣りウマへの近道だなと思ったオカッパリガイドでした!

 

 

 

PS

 

北浦のポイントはOSPの冊子(PDF)で紹介されています!

 

⇒ OSPジャーナルvol.18

 

 

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高校入学と同時に遠ざかってしまったバスフィッシング。2016年夏にヒマだったので何となく釣りにいったらバス釣り熱が復活してしまいました!!

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